横須賀市議会,市議会議員|環境整備,高齢化社会の福祉対策,教育問題の子育て環境の改善,政治の浄化|横須賀市議会議員:加藤眞道

横須賀市議会議員加藤眞道

市政報告


キーワード:
59件の情報項目より1-5件を表示しております
[市政報告] [視察報告
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] 次ページ▼
  001:  基本計画特別委員会 22年6月
 現在、2011年実施の横須賀市基本計画策定に向け審議中であります。その中で横須賀市の基本計画に市民の意見を反映すべく、今月市民会議が開催されます。
 参加者は住民基本台帳から無作為に抽出した1,000人に対し参加を呼び掛け今回79人の市民の方が参加する事になりました。
 会議の進め方ですが、79人の市民を13~14人のグループに分け、2時間で意見聴取をします
 さて、この市民会議の目的は市民から幅広い意見を伺い、会議で得られた意見を基本計画に反映させる事だが、2時間でどれだけの意見が聴取出来るかです。事前に資料は参加者に配布はしているものの、基本計画というものの説明は僅か10分程度であります。その説明後に意見を聞く事になるが、初めての場合意見を聞くという事より、文言の意味や事業の内容など「質問」が多くなる事が常である。まして、グループの方全員が意見を述べたいと思っても2時間という制約の中で1人当たりどれくらい話せるのであろうか疑問である。 この市民会議の本来目的である「幅広い意見の反映」がこの進め方で担保できるのかやはり疑問である。
 

  002:  スマートインターチェンジ 22年6月
スマートインターチェンジ 22年6月  22年2月に私が代表質問で取り上げた「スマートインターチェンジ」の場所を視察しました。場所は横浜横須賀道路上り横須賀パーキング内であります。本市の道路整備と特に西地域の活性化の為に有効と考えるスマートインターチェンジですが、国に対し事業実施に向けて働きかける等していかなければなりません。 多額の予算を使っての事業は難しいですが、実際スマートインター設置予定の場所は、既に中央地域と西地域を結ぶ坂本芦名線と接続する道路が出来ているため新設と比べれば事業費は格段に安くできるはずです。
 *現段階での計画は上り線に入るだけで、出口の計画は有りません。

 *写真は坂本芦名線と横須賀パーキングとの接続道路

  003:  逸見岸壁整備 22年6月
逸見岸壁整備 22年6月  6月15日(火)建設常任委員会が所管する各部局の事業を視察しました。
今回、海上自衛隊の逸見岸壁整備事業を視察。
 海上自衛隊横須賀地方総監部が大規模震災その他災害派遣時、艦艇による救援物資、人材及び器材等の輸送に即応性を必要とずる任務を遂行するため、不足している艦艇の係留施設と物資集積に必要となるふ頭用地を造成する事を目的として実施されました。桟橋にはヘリポートも整備され災害に強いまちつくりに貢献しています。

 *写真で左端が新設されたヘリポート部分で、護衛艦が停泊している部分が新設された岸壁です。

  004:  サッカー場整備事業(佐原2丁目) 22年6月
佐原2丁目公園整備事業の基本設計が完了しましたので報告します。
 本公園は本格スポーツの交流拠点となるサッカーを主体としたグランドを整備し災害時には地域の防災拠点としても活用できる都市公園を整備する目的で計画されています。その中で基本設計が完了しましたのでその概要を報告します。
サッカー場   人工芝グランド 105メートル×68メートルの公式サイズ。
観客席  300人程度収容一部屋根付き 他に更衣室・シャワー室を完備)
芝生スタンド  観客室の両側に設置、両方で200人程度収容
ナイター設備  有り
駐車場  50台程度予定 (臨時駐車場設置予定)
供用は平成24年度を予定。

  005:  横須賀港の紹介 22年6月
 横須賀港は三浦半島の東側、東京湾の入り口に位置し北は横浜市との境の夏島町から南は野比海岸までの港湾区域約5,500ha、臨港地区約258ha、海岸線延長約61kmの港湾です。横須賀港は追浜、深浦、長浦、本港、新港、平成、浦賀、久里浜などの13の地区から成り立っています。これらを総称して横須賀港と呼び横須賀市が港湾管理者となっています。
 横須賀港で取り扱われる貨物は自動車とフェリー貨物が大部分を占め、その他に砂利・砂・発電所の燃料に用いる重油などがあります。水産品としては冷凍マグロの取り扱いがあげられ、全国でも有数の取扱港となっています。
 貨物量の推移は平成17年約19,000千トン、平成18年約18,391千トンと減り平成21年では約10,712千トンとなっています。
 地区別扱い量は追浜地区6,814千トン(構成率63.6%)、久里浜地区3,336千トン(31.1%)、長浦地区406千トン(3.8%)。
 横須賀港は大地震の際には緊急物資や被災者の海上輸送を確保するために、耐震強化岸壁を平成地区、久里浜地区に整備しています。今後長浦地区にも整備予定。
 東京湾の浦賀水道航路は世界でも有数の船舶の行き来で混雑する海域です。このため航行する船は12ノット(時速約22km)以内という速度規制を受けており、船が東京湾の入り口から湾奥まで航行するのに約3時間を要します。しかし、浦賀水道航路を通らずに済む久里浜地区や浦賀地区で陸上交通に切り替えれば約1時間で首都圏まで行く事が出来ます。このメリットを活かした拠点作りを目指していかなければなりません。

[市政報告] [視察報告
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] 次ページ▼

横須賀市議会議員 加藤 まさみち 
〒 237-0066神奈川県横須賀市湘南鷹取4-8-4
TEL 046-865-0838 FAX 046-865-0838